Archive for the ‘テクニカル分析の基礎’ Category

チャートを使おう

金曜日, 1月 27th, 2012
FXトレードを行っている方であれば、
恐らくほとんどがチャートを利用したことがあるでしょう。

チャートはFXトレードにおいて、とても重要なツールのひとつです。
証券会社によって、チャートの使い勝手は異なりますので、
自分にあったチャートを選ぶことが大事です。

ただ、注意するべきなのは、優れたチャートだと評判が良いものでも、
取引のスタイルなど、人によっては使いにくいと感じることもあります。

自分の使いやすさというのも、大事な評価ポインとですから、
実際に使って見て、操作しやすいものが一番と言えるでしょう。

もちろん、機能の優れたチャートに越したことはありませんが、
自分のレベルにあったものを見つけるということも大切です。

FX取引をはじめたばかりの初心者の方が、
上級者向けの難しいチャートを使いこなそうと思うと、
簡単なことではありませんよね。

多機能で優秀と言われるようなチャートでも、
初心者の方の場合は持て余してしまい、
逆に、機能のほとんどをうまく使いこなすことができないということになります。

それよりは、シンプルな機能でも、自分の取引スタイルにあった
ポイントを押さえたものを選ぶのが良いでしょう。

FX取引では、難しいチャートを使いこなすことが重要なのではありません。
あくまでも、自分にあったものを使い、正しい分析ができることが大事なのです。

ある程度慣れてきたら、テクニカル指数についても考慮したいですね。
テクニカル指数とは、チャートの機能の一つです。
できれば色々なテクニカル指数を扱えると好ましいですが、
慣れていないうちは、徐々に覚えていけばよいでしょう。

チャートの扱いに慣れてきたら、今度はチャートの
カスタマイズ性にも目を向けてみましょう。

移動平均線の使い方

月曜日, 1月 23rd, 2012
FX取引の際、移動平均線を利用していますか?
移動平均線とは、一定期間の為替の値動きをグラフにしたものです。
例えば、30日間ごとなどと期間を指定することで、
期間ごとの平均的な値動きの変動がわかります。

短期トレードの場合は設定期間を短くし、
長期のトレードの場合では設定期間を長くするとよいでしょう。

実際に、自分が行う取引がどのような内容なのかを考えながら、
使ってみてください。

初めのうちは、どれくらいの期間で移動平均線を設定したらよいかを決めるのは、
少し難しいかもしれません。

ですので実際に、何種類かの移動平均線を併用して覚えていくようにしてください。長期的にポジションを保有して、時間をかけた取引していくのか、
すぐに決済して取引を終了させるのか、
場合によってどの移動平均線を使えばいいのかは異なってきます。

また、短期の移動平均線、長期の移動平均線を併用すれば、
ゴールデンクロスと呼ばれる絶交の取引チャンスを見つけることもできます。
ゴールデンクロスとは、短期と長期の移動平均線が交わっている部分のことです。

短期の移動平均線が急激に上昇している部分が、値の動きが上昇するチャンスです。この時、為替が長期的な値の動きから脱するからです。

反対に、デッドクロスと呼ばれるポイントもあります。
ゴールデンクロスとは逆に、相場が下がってくるポイントとなります。

ゴールデンクロスとデッドクロス、FXの取引ではどちらも使いやすいものですが、
自分に合った利用しやすいものを見つけるようにしましょう。

チャートについて

木曜日, 1月 19th, 2012
FX取引では、チャートと呼ばれるグラフを利用して、
為替の変動を確認することができます。チャートとは、
決まった期間の為替の変動をグラフ化したものです。

短いものでは5分から、長期的なものでは1年単位での
為替の変動を確認することができるのです。

FX取引を始めようとする場合、多くの人はチャートの見方から勉強するでしょう。初心者から、ある程度の慣れた人でも利用勝手がよいのがチャートと言えます。

チャートはグラフになっているので、過去から現在までの為替の変動の仕方を、
一目で確認することができます。FX取引の際には、その移り変わり方によって、
売買ポイントを見つけ、判断材料とすることができます。

なお、チャートと一口に言っても様々な種類があります。
そして為替の動き方によっても、売買ポイントは異なります。
簡単なものについては、初めに覚えておくようにしましょう。
取引に慣れてきたら、自分がよく利用するものだけを、
覚えておくようにすればいいでしょう。

なお、一般的に良く使われているのが、ローソク足とよばれるものです。
ローソクのように細長い四角形をしており、上下に棒状でています。
まるでローソクのような形をしている事から、名前が付けられています。

ローソク足には、白いものと黒いものがあります。
白いものは陽線といい、為替の上昇傾向を表しています。
黒いものは陰線といい下降傾向を表しています。
上下の棒はヒゲと呼ばれ、上か下どちらかに付いています。

ほとんどのFX業者でチャートは利用できますから、
自分に合った使いやすいチャートを見つけましょう。

EMAを使ったFX取引

土曜日, 1月 7th, 2012
FXにおけるEMAとは「移動平均線」とよばれるテクニカル分析の一種です。
これからどのように値動きしていくのかと言うことを、
過去の値動きを踏まえたうえで、分かりやすく示した「移動平均線」と言えます。

通常の「移動平均線」では、実際のこれからの値動きとはズレが生まれますが、
EMAであれば、より現実的な値動きが予想できるというメリットがあるのです。

予測を立てるのにEMAはとても便利な指標ですが、
実際に導入しているFX業者は限られています。
ですから、取引の際に、EMAを使用したいと考えているのでしたら、
あらかじめよく調査することが肝心です。デモトレードのチャート画面や、
取引の詳細などで確認したほうがよいでしょう。

それにしても、どうして今「移動平均線」のEMAが注目されていると思いますか?
実は、プロのトレーダーが、実際に指標を利用した結果、
基本的な知識とEMAがあれば十分だと感じている人が多いことがわかってきたのです。
確かに、たくさんの指標を扱うよりも、
EMAの一つの情報を利用して取引を行う方が、ずっと簡単ですよね。

実際に一度試してみると、相当便利で使い勝手のいい「移動平均線」
であることがわかってもらえるかと思いますが、
まだまだ使える業者が少ないのが難点ではありますね。

現在、EMAが使える業者の口座開設は無料ですから、
EMAがどんなものか気になる方は、実際に利用して試されてみるのをお勧めします。